アロマ空間デザインのプレステージブランド・オーダーメイドの香りで心を満たす空間づくり - AOI's aroma – ウェルネスコンサルティング株式会社

資生堂が、マツダの「魂動(こどう)」をイメージしたフレグランスを作成した、というニュース。

この「魂動」とは、2012年以降、マツダが新世代商品群に採用しているデザインコンセプトで、「カタチに生命感を与え、さらに日本の美意識を加える」造形なのだそう。

そんなコンセプトから生まれた「魂動」のイメージから、香りを考える。とても興味深く面白いなと感じました。

フレグランス「SOUL of MOTION」のテーマは、『emotional simplicity(削ぎ落とした先の凝縮された興奮)』。静寂の中に凛とした佇まいと毅然とした品格を漂わせるこの香りは、ウッディー、レザー、ローズをベースに、「魂動」を象徴する独自のエッセンスを配合しています。

香りについては上記のように説明されています。

マツダ側から「金属感」を感じられるような香り、という希望があったそうで

なんと金属感を感じるような香りになっているとのこと。

どういったイメージからどんな香りをブレンドしたのか凄く気になりますね。

上記のボトルもこの「魂動」をイメージしたものだそうです。

これもとってもカッコいい!

ただ、残念ながら非売品だそうです。イベントなどに参加すれば香りの確認が出来たりするのでしょうか…

今回はそんなお話でした♪

 

情報源: 資生堂、マツダの「魂動(こどう)デザイン」を表現したフレグランスを制作 | ニュースリリース | 資生堂グループ企業情報サイト

産経ニュースさんにて、アロマセラピーを用いて病気の苦痛を緩和するという内容の記事が取り上げられております。

アロマセラピーが医療の場においても大きく貢献してきていることが分かりますね。

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がんなどの緩和ケアにアロマセラピーを活用する動きが広がっている。植物から抽出された精油による薬理作用や香りのリラックス効果があり、肌に触れられることで痛みやストレスが和らぐ効果も。患者を見送る家族のグリーフ(悲嘆)ケアにもつながっている。

記事内でも上記のように触れられております。

よい香りで癒されるだけでなく、一つ一つの精油には様々な薬理作用がありますから心と体どちらのケアも可能なところが

アロマテラピーの強みではないかなと思います。

 

香り一つで、気持ちって本当にすごく変わるんですよね。

不安や緊張もスッと落ち着かせてしまったり…

特に病院はネガティブな感情を感じやすい場所だと思うので、アロマテラピーはそうした面でもとても効果的だと思います。

いきなり劇的な効果をもたらすというものではないですが、優しく緩やかに心と体をよい状態へ導いてくれるというところは、アロマテラピーの大きな魅力かなと感じます。

こうしたアロマテラピーの活用は、是非さまざまな医療機関などで取り入れてほしいですね。

情報源: 緩和ケアにアロマセラピー がんなどの苦痛和らげ生きる力を(1/4ページ) – 産経ニュース

メゾン フランシス クルジャンより、パリの「小さな朝」「壮大な夜」をイメージしたフレグランスが発売されるようです!

光の都、パリの“小さな朝”と“壮大な夜”を2つの香りにして展開した本作。日の出とともに朝陽に包まれるパリの街の心地良く爽やかな空気と、一日の終わりを飾る素晴らしい夕べの感動を身に纏える香りに仕上がった。

と説明されています。

文章を見ているだけで美しい情景が目に浮かんでくるようですね。

小さな朝はすっきりと、壮大な夜はこっくりとした香りかな?

どんな風にイメージを香りにしているのか気になりますね。

情報源: メゾン フランシス クルジャンよりパリの“小さな朝”と“壮大な夜”をイメージしたフレグランス発売 | GlamJP グラム

一日、とても暑かったですね…

室内と外の温度差が激しいので、疲れやいろいろな不調がたまりがちです。

夏場は手軽にシャワーで済ませてしまう方も多いかもしれませんが、冷たい飲み物や食べ物を

とる事の多い夏は、内臓などの体の内側が冷えてしまうため、しっかりと湯船につかって

体を温めてあげてる事も大事だそうですよ!

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そして、しっかりと体を温めたら、寝る前は疲れを解きほぐすアロマで芳香浴や、オイルマッサージがおすすめです♪

マージョラム、ラベンダーなどの精油は昂った神経を落ち着かせて、体のコリや自律神経にもよいはたらきをしてくれます!

血流をよくしてくれるマージョラムは、その効果のせいか睡眠時間がいつもより短くても、なんとなく疲れが軽減している感じがします。

マージョラムのすっきりとしたスパイシーな香りと、ラベンダーのやさしくほっとする香りが、夏の疲れた体を癒してくれることでしょう☆

 

 

 

暑い~!

本日東京の気温は38℃もあるそうです…

皆さま熱中症にはくれぐれもご注意ください!

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こんな日もアロマをうまく活用しながら乗り切りたいですね!

アロマのクラフトに使用する基材「ジェル」(ケンソーのジェル・ナチュレなど)に

ペパーミント精油を1~2滴垂らして混ぜるだけで、ひんやりとした冷感ジェルになって、とても気持ち良いですよ♪

水を入れてジェルの粘度を調節すれば、サラサラの軽いジェルに仕上がります。

最後のまとめになります。

「ISEO(国際精油シンポジウム)の報告」「入手が困難なエッセンシャルオイル、将来入手が難しくなるエッセンシャルオイル」についてまとめています。

■第46回ISEO 報告
・国際精油シンポジウム
・来年はフランスのニース
・登録は経費もかからず誰でも参加出来るので、学生も多い
・精油の収量、科学的プロセス、農業的…等など精油についての色々なテーマについて報告しあう
・様々な論文の発表
・肺炎(殺菌効果)に効果のある精油
・ブドウ球菌に対しある種のミントが効果があるのではないか
・オレガノ等の精油はミスト状にしてお米に噴霧すると真菌繁殖を抑えることができる
・鶏、豚にオレンジ精油を摂取させると、腸内乳酸菌を殺さず、サルモネラ菌のみを殺すことができる
・マジョラム、タイムは抗バイオフィルム効果あり
・ヴェルジニ、モロッコ、中国のシダは血圧を下げる
・中国のシダはタバコを吸う男性に対し、疲労感を減少させる効果がある。男女に対し効果がことなる精油。
・20%のピーナツオイルに混ぜてマッサージ

■入手が困難なエッセンシャルオイル、将来入手が難しくなるエッセンシャルオイル
・戦争やテロにまつわるエッセンシャルオイルの生産物の問題
ローズマリーは、アルジェリアの国境に近いチュニジア西部の重要な生産物です。
この地域は安全ではなく、この地域の生産物に対して政府も公認出来ない事態になっている。
モロッコの生産は伸びていますが、過去3年間に比べて価格は3倍になっています。
現在出回っているものは、混ぜものが売られている可能性もある。
・ミルラ、フランキンセンスはアフリカ、テロリストの攻撃により高価となっている。

・ヘリクリサム、Rカモミール、ロックサムファイアといった精油はほぼ入手不可能となっており
生産量の減少で価格がつけられない。

■世界で最も使用の難しいエッセンシャルオイル
サフロール(ササフラ):1つの分子にのみ、発癌性物質があると言われている。

まとめ4では「比較的新しいエッセンシャルオイル」のまとめです。

次でまとめは最後となります。内容は「ISEO(国際精油シンポジウム)の報告」「入手困難、将来的に入手困難になるエッセンシャルオイル」についてです!

■比較的新しいエッセンシャルオイル

・ブッダウッド
男性の性欲を刺激する。マッサージ塗布など。
少しスモーキーな、燻した木のような香り。

・ピッチ
利尿促進。トリシクレン成分を高濃度で含みます。(高濃度)
これは尿細管を刺激しません。
ハーブのようなクセの強い香り。スパイシー感。

・新しい種類のヒマラヤスギ
フランスのルベロンに生息。セルライトに効果。
10%以上のセスキテルペニックケトンを含有。
ヒマラヤスギはモロッコを中心、プロヴァンス、ヒマラヤの3種類。
プロ ヴァンスのシダーは他の産地より、ケトン含有率が高い。
※ケトンの中の、アトラントンという成分が主。(ガンマーシスアトラントン、アルファーシスアトラントン)

・バタフライジンジャー
抗ストレス。地下茎。蒸留抽出。

・マニゲット
うつ患者の誘眠

・Croton geayi
他の精油では効かないような菌に対しても殺菌効果がある。

まとめ3では、まとめ2後半の「フランスで人気の新しいオイル」の効能や、産地についてまとめています。

■フランスで人気の新しいオイル
「サロ」
流感に効果(インフルエンザ予防など)
皮膚塗布、マッサージ

「フラゴニア」
部屋の中、空気中に浮遊するウィルスを殺菌する効果が

「プチグレインコブミカン」
冬の季節、空気消毒の効果
※プチグレインコブミカンとは小さいグリーンの柑橘。
ゆずよりもシワシワでマダガスカルを主にアジアでもとれる柑橘です。
柑橘の葉・茎の総称を「プチグレイン」と呼ぶそうです。

「オガルカヤ」
蚊の撃退。蚊が嫌う「4-メンタジエノール」をおよそ65%も含有している。
香辛料のようなスパイシーな香りがしました。

「ボロニオイデス」
40~50代女性の顔の赤みに効果。(セスキテルペン)
鼻の頭、頬など。ニキビにも効果。医学的に示されている。
かなり独特のクセが強い香りです。

□それぞれの産地など
サロ…マダガスカル(固有種)
フラゴニア…オーストリア
プチグレインコブミカン…マダガスカル主、アジアでもとれる
オガルカヤ…アフリカ、熱帯
ボロニオイデス…パタゴニア、南米

 

まとめ2では「最近の新しいエッセンシャルオイル」や「フランスで人気の高い最新のエッセンシャルオイル」等についてまとめています。

 

■最近の新しいエッセンシャルオイル

※実際に試香紙を回して、香りを確認しながらの進行

□肝臓病
過剰な脂質の減量
ウコン、ゼラニウム(ペラルゴニウム ほとんどがブルガリア産)
※このゼラニウムは「ゲラニウム・マクロリズム」でいわゆる本物のゼラニウム(ふうろう草)
なじみのあるバラのような香りではなく、独特のクセの強い香りです。
・ウコン…胆嚢から胆汁を出す(効果があるのはターメリックの部分)

セリ科のラベージを一緒に摂取すると、肝臓の血流の流れをよくします。
メープルシロップのような甘い樹液の香りでした。

□摂取方法
主に経口摂取
胃薬や卵に混ぜて飲むなど、脂質の多いものに混ぜて飲むと効果的。(1日10滴?)

ここで、参加者から「肝臓に疾患を抱える人は他の薬の飲用していると思うが併用して飲むのは大丈夫なのか?」という質問が。
ドミニク氏は「血液凝固、糖尿病の薬に関してはある種のエッセンシャルオイルは問題を起こす事が分かっているが、それ意外は問題ない」との回答。

■最新の新しいエッセンシャルオイル その2

・フランスで人気の高い新しいオイルは
「サロ」「フラゴニア」「プチグレインコブミカン」「オガルカヤ」「ボロニオイデス」

各種オイルの効能や、産地などの詳細は長くなってしまう為、まとめ3にてご紹介致します!

 

※基本的に■後に記載されている内容は、配布されたテキストの見出し、

その後に続く内容はダヴェンヌ氏の回答をテキストの内容を交えて記載しています。

 

■ここ最近人気で要望の多いエッセンシャルオイルは何でしょうか?

この質問についての答えには市場のタイプ(種類)を考慮しなければなりません。

食品市場は柑橘系の香りはたくさん開発しています。
このことは、エッセンシャルオイルを使用することについて、ポジティブな姿勢を示しています。
ヨーロッパではたくさんのテレビ広告で、エッセンシャルオイルを使用することによってもたらされる利益について
語られています。たいていは洗浄パウダーで使用される安価なオイルで、例えば、ユーカリ、ラベンダーなど。

柑橘類の香りのついたミネラルウォーター(レモン、オレンジなど)は人気が高く、エッセンシャルオイルの認知度を高めている。
テレビ広告でヨーロッパでもエッセンシャルオイルが入っているというものが多い。
ただし、どんなエッセンシャルオイルかというものではなく漠然とエッセンシャルオイル配合のような形になっている。

エッセンシャルオイルの中でも安価である、ユーカリ、ラベンダーは洗剤、歯磨き粉で人気

Point
食品業界では、香りのついたミネラルウォーターなどでとても需要がある。
しかし、エッセンシャルオイル配合という漠然とした広告で、具体的に何がというものには触れられない。

洗剤、歯磨き粉などの分野では安価に手に入るユーカリやラベンダーが人気。
■化粧品業界について
化粧品業界においては、あまり多くの新しいエッセンシャルオイルは使用されません。
何故かというと、安全規定のこともあり、また様々な規則があるからです。

あまり知られていないエッセンシャルオイルを配合する化粧品成分を評価する際、
エッセンシャルオイルの毒性が心配されます。
例えその毒性がわずかであっても、よくわからない成分構成のため懸念されています。

メディカルアロマテラピーの分野においては、病理学に重きを置いた多くのセミナーが行われた結果
、たくさんのエッセンシャルオイルに現在いい結果が出ています。(食品業界ではそれほど多くの成果はありません)

Point
化粧品業界では安全規定の面もありエッセンシャルオイルが使用されない。
毒性などの特定が大変。毒性学の専門家たちがその立場に立ちたがらない

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