アロマ空間デザインのプレステージブランド・オーダーメイドの香りで心を満たす空間づくり - AOI's aroma – ウェルネスコンサルティング株式会社

2016年11月より、銀座から文化を発信するプロジェクト「BEAUTY CROSSING GINZA」*の第4弾として、「商品の芸術化」をめざした資生堂の香水瓶展「Les Parfums Japonais (レ・パルファム・ジャポネ) -香りの意匠、100年の歩み-」が開催されます!

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資生堂銀座ビル1~2Fの「Ginza Communication Space」においては他の拠点に先行して、2016年9月26日(月)より展示を開始するそうです。

資生堂のフレグランス事業の100年に及ぶ足跡を辿ることの出来る本展示。

これは是非チェックしておきたいですね!

家庭紙製造販売のイトマンさんから、訪日外国人向けに日本らしさを感じることのできるトイレ紙の新ブランド「Japan Feeling」を発売したそうです!

日本に訪れる外国人の方は本当に多くなっていますし、誰もが触れるであろうものに日本を感じられる香りをつけるというのは面白い試みですよね。

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桜、ユズ、竹など日本らしい香りが計8種類ほどあるようです。

外国人の方だけではなく、香りにこだわりたい日本人の方にも人気がでそう!

香りつきのトイレ紙って、現状フローラル系のものが多い気がするので

ユズ、竹などは目新しくて使ってみたいなぁと感じさせますね。

情報源: 訪日客向けトイレ紙 イトマン、桜の香りなど8種

産経新聞社さんへ。

香りによる空間演出サービス事業にご興味をお持ちいただき
取材インタビューを受けました✨

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頑張っている中小企業の経営者紹介ということで
10月の「サンケイビジネスアイ」
に載るそうです!!

不登校の子供や、学生の抑うつ状態を改善するために「アロマコラージュ療法」と呼ばれる新しい療法が取り入れられ始めているようです。

その第一人者となったのは作新学院大人間文化学部の福島明子教授。

そんな福島教授が考案した「アロマコラージュ療法」とは、一体どんなものなのでしょうか。

記事によると、

自ら調香した香りをかぎながらコラージュを作り、仲間と作品について意見交換することで自身の内面と向き合う療法。

約30種類の精油から好きなものを感覚的に選んで調香し、オリジナルの香水を作る。その後、雑誌や写真を切り抜いてコラージュを作成し、作品に込めた思いなどについて発表する。

といった内容のもののよう。

人間の中でもっとも原始的で本能的な「嗅覚」を通じ、湧き出たイメージを形にする事によって深い自己表現が期待出来るのだそうです。

嗅覚は人間の中で最も本能的な部分ですから、自分自身の心と向き合うのに

香りというツールを使うのは非常に効果的だったのですね。

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その期待通り、大学生や幅広い年齢層の方の被験者データでは

抑うつ状態が改善されたり、痛みが和らいだりといったポジティブな結果が出ていました!

香りと様々な方法を組み合わせることによって、可能性というのは本当に大きく広がるのだと改めて実感しますね。

香りと心理というのは本当に密接な関係があるので、今後もこうした新しい療法や技術で

たくさんの方の心に寄り添えるようになれば、と切に思います。

情報源: 不登校:子どもにサロン、作新学院大に開設へ 抑うつ緩和に期待 「アロマコラージュ療法」の福島明子教授 /栃木 – 毎日新聞

アロマとは関係がないのですが、ふと目にしたこの記事がとっても可愛くて思わず連続の更新。

その驚きの光景が見られる場所はオレゴン州オールバニ。

地面に寝そべりヤギに囲まれている人達…一体何してるの!?

そう、ヨガなんです。

それもヤギと共に行う新しいヨガ!…ではなく、開放的な農場でヨガを楽しんでいる人達の周りに人懐っこいヤギがたくさん寄ってきてしまったみたい。

なんて可愛いんでしょうか。

大自然の中、可愛い動物に囲まれるヨガ、一度私も体験してみたいです。

 

情報源: 癒し効果抜群!ヤギに囲まれてするヨガが楽しそう

コンビニなどで手軽に手に取りやすい「アロマなお菓子」の登場です。

香りやアロマを押し出した食品類はなかなか気軽に買えないものもありますけれど、こうしたグミなどになっていると手に取りやすいですね。

味の種類は「ベルガモット&オレンジ味」「ローズ&クランベリー」の2つ。

生活の木さんとのコラボ商品なようで、ただ香料を使っているものとは違い

それぞれ「イタリア産ベルガモットオイル」「ブルガリア産ダマスクローズオイル」を使用しているみたいです!食べたときの香りは結構広がるのかな?

ベルガモットオレンジはひと息つきたい時、ローズクランベリーは華やかな気分になりたい時に。

こうした一言があると何だか惹かれてしまいますね。

今日から先行発売されているそうなので、私も見かけたら買ってみようかな♪

情報源: ハウス「アロマカジツ グミ」<ベルガモット&オレンジ味><ローズ&クランベリー味> 9月12日から先行発売 | ニュースリリース | 会社情報 | ハウス食品

旅先や故郷で感じた思い出の香りを家に帰ってからもまた感じたいな、と思った事はありますか?

アメリカ生まれの「Homesick Candles」はまさにそんな思いを持つ人にぴったりの、「故郷が懐かしくなるアロマキャンドル」だそうです!

旅先で出会うのは「人」や「モノ」だけではありません。その土地の匂いも深く印象に残るもの。その思い出の匂いを、部屋で再現してみませんか?日本の約25倍もの国土を誇るアメリカには50の州があり、その情調もさまざま。それぞれの地域を想起させると謳う「Homesick Candles」には、30種類の香りがあります。

との紹介の通り、各州に合わせた香り展開があるようです。

例えば、

フロリダ州は「サンシャインステート」と呼ばれる、海岸線に囲まれたリゾート地があり、ディズニーリゾートがあることでも有名です。そのイメージから、オレンジとシーミスト、流木のようなアロマ。

 

…のように、その各州のイメージやワードから想起されるアロマをブレンドしたキャンドルになっているんですね。

日本でも、各地域に合わせた「土地の香りキャンドル」があっても面白いなと思いました。

自分自身の故郷から離れて暮らしている人にとっては、自分が生まれ育った場所をイメージした香りはとても心が安らぐでしょうし、旅先だった場合は楽しかった気持ちを蘇らせる事が出来て、心が明るくなれそう♪

日本特有の和の香りを用いたら、とても繊細な優しい匂いになりそうですね。

言葉やイメージを香りにするのって、難しいけれどとても楽しいので、

こういう事を想像するとついつい時間が経ってしまいます。

情報源: 旅で感じたあの匂いを、家に帰ってもう一度。アメリカの情調が香るキャンドル – BIGLOBEニュース

兵庫県三田市にある市立図書館で、アロマ空間が導入されたようです!

導入されたのは「三田」をイメージした香り。

地元の特色を香りで伝えようと、ヒノキやクロモジ、オレンジ、レモンなどから抽出し

「豊かな自然の中で子育てできる安心感」をテーマにした香りに仕上げた。

清流のある自然の中で、子どもが思いっきり遊ぶ風景をイメージしている。

との事で、まさにオリジナルのデザインアロマですね。

あたたかい素敵な香りに仕上がっていそうです。

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記事によると、地元で採集した季節の花などを使用し、

2か月ごとに香りを変えていくみたい。

図書館はその用途からもアロマ空間がとても合う場所だと思うので、

是非今後も色々な場所で導入されるといいなと感じています!

情報源: 三田の香り楽しんで 市立図書館にアロマ噴霧器 – 兵庫のニュース – 都道府県別 – 47NEWS(よんななニュース)

「モノを持たない」暮らしと言えば、少し前に流行した「断捨離」というワード。

そこから「洋服を○枚しか持たない」ですとか「生活必要最低限のものしか持たない」という「ミニマリスト」なんて人もいるみたいです。

 

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便利なモノが多いと、生活は確かに豊かになりますが、時にそのモノの多さに
少し息苦しく感じる時もありますね。
こうした流行は、「原点」に戻るような、そんな意味合いもあるのかもしれません。
そんな私も「モノを持たない暮らし」に憧れを持っている一人。

ミニマリストまではいかないまでも、もう少し身の回りをコンパクトにできないかな?と考えています。

まずは出来るところから、本の知恵も活かしてみたいな。

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また、この本の中では先ほどご紹介した古新聞とユーカリ精油の知識のように、
アロマ精油やハーブを用いたものが複数紹介されており、普段から精油に親しみのある方なら
思わず試してみたくなる、面白い知識に溢れていましたよ。
もし気になる方は、機会があれば是非ご覧になってみてください♪

ふと立ち寄ったお店で「イギリス式 「おばあちゃんの知恵」で心地よく暮らす」

という本を発見。

帯の「シンプルで合理的、そしてエコ。暮らしの無駄と無理をなくす「楽しい家事」の知恵」

というコピーに惹かれ、買ってみました。

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どんなものも無駄にせず、身の回りにあるものを活かしながら
毎日を賢く、丁寧に生きているイギリスのおばあちゃんの様子はとても魅力的に映りました。
例えば、飲み終わった紅茶のティーバックは頑固な油汚れを落とすのに使用してみたり、
古新聞は捨てずにユーカリ精油と共に用いて窓ガラス拭きをしたりというような技がたくさん紹介されています。

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いわゆる日本で言う「おばあちゃんの知恵袋」のようなものですね。
きっとイギリスだけでなく、昔の方は今よりもモノが少なかった分
こうした知識が豊富で、毎日を賢く生きていたのでしょう。

確実に今よりも、様々不便であったはずなのに現代の生活よりも豊かに美しく暮らしているようで、

最近注目を浴びている「モノをあまりもたない」暮らしに憧れる人が多いのも、何だかわかる気がしました。

その2に続きます。

 

 

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