アロマ空間デザインのプレステージブランド・オーダーメイドの香りで心を満たす空間づくり - AOI's aroma – ウェルネスコンサルティング株式会社

AEAJでは現在の3つの資格がありますが、このたび、専科の2つの資格が加わります。

本科
アロマテラピーアドバイザー
アロマテラピーインストラクター
アロマセラピスト

専科
アロマブレンドデザイナー
アロマハンドセラピスト

 

AEAJ認定アロマブレンドデザイナー資格は、
精油を組み合わせてブレンドすることで、さまざまなシーンや目的にあった
オリジナルの香りを創作し、表現できる
というものです。

資格を取るには、認定校で20時間の講義受講が必要です。
そのあと、終了証明書をAEAJに提出して手続きすれば資格がもらえます。

認定校での受講には条件はありませんが、
資格をとるにはアドバイザー以上の資格を持っていることが条件になります。

ますます「香りを楽しむ」ことが広まってきましたね!

今日は香りと時間について。

みなさんは香時計ってご存知ですか?
コレですっ!!!

その昔、江戸時代ではこれで時間を管理していたとか。

使い方は、木型の溝にそって抹香を入れて回路を作ります。
その回路に点火してどこまで燃えたかで、時間を測るのです。

しかも、その回路を途中で香りを変えると、
香りが変わることで時間の変化に気付く…
というなんとも風流な文化でございました。

ちなみに私は忙しさを自分で楽しむのはともかく、
人に「忙しい」と言うのも言われるのもあまり好きではありません。

言ったところで、言われた方はその言葉のもつ、シャットダウン感に戸惑い、

「でも忙しいのはいいことじゃない~」

などと、やたらと気遣わせて終わるだけだからです。

過ぎ行く時間を香りの変化で気づく
現代にも、日常にそんな遊び心も欲しいものですね。

先ほどに続き、香りグッズのお話。

アロマ系の化粧雑貨は本当に増えたなぁと思うのですが、結構人工的なきつい香りのものも多いとも感じています。
今日たまたま薬局で試したものが個人的には自然な香りで好きだったのでちょっとだけご紹介します!
ジャスミン&ベルガモットのボディクリームです。天然精油が配合されてるようですね。
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やっぱり天然精油とかかれているものは、自然な香りのものが多い気がします!

ジャスミンというのは特にものによって香りがまちまちで、元の精油の香りとは全く違う香りだったりするのですが、これは精油のジャスミンに近いかなと感じます。
ベルガモットもほんのり香っていい感じ♪
日常の至る所でアロマを取り入れていきたい!と日々感じています☆

以前、ネロリの入浴剤を紹介した事がありましたが、そのシリーズからジュニパーのものが出ていました!

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ジュニパーと言えば、むくみなどに効果の高い精油ですね。

スパイシーで少しクセのある香りなので、アロマ空間デザインでの香りのブレンドでは使いこなすのが少し難しいのですが、男性的な雰囲気や大人っぽい空気を演出する時にプラスするとピリッと引き締まった印象になったり、まさにスパイス的な役割を果たす事もあるんですよ。
ブラックペッパーなどもそういった意味ではとてもアクセントになる精油です!
話は戻りますが、この入浴剤のシリーズは少し変わった精油が使われる事が多いので、効能面でも色々と考えられているのかもしれないですね。
今日はそんなジュニパーのお話でした♪

近所のアロマ雑貨を扱うお店にも置いてありました!

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面白そうな講座が色々

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スケジュールです!

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ワクワクしますね!音譜
近所のアロマ雑貨を扱うお店にも置いてありました!
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面白そうな講座が色々

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スケジュールです!

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ワクワクしますね!音譜

 

このたび本の監修をいたしました。
植物の力を再認識させてくれる内容に仕上がっています。
アロマ検定を受ける方にもお勧めです。

アロマ物語

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出版社:株式会社文芸社
ISBN-13:978-4-286-13189-4
発売日:2013/4/15
著者:湖池 健彦
監修:葵 智恵子

68a6ada78df354cd5c9b9a20567d47a7-300x225それは、お客様と感動をともにできる仕事だからです。

香りを嗅ぐと、ふと昔の記憶が甦ることがありますが、これは、香りと記憶に密接な関係があるためです。
香りは鼻から大脳に伝わる際に電気信号になり、大脳辺縁系の海馬というところを刺激するのですが、この海馬は記憶を司るところなのです。
よって、香りは無意識のうちに、記憶を刺激することにもなるのです。

香りがあることで、その時の思い出はより鮮やかで印象的なものになります。
この仕事を通して、人生のいろんなシーンをより価値あるものにしたい、もっとたくさんの感動と思い出をお客様と共にしていきたいと思ったのです。

お客様とお話していると、次のようなご相談をよくいただきます。

市販の機械や自分達で買ってきたアロマで工夫してるけど、全然香りが拡がらないし、香りもなんだか人工的なニオイだし、水の交換や汚れのメンテナンスが面倒で結局使ってないんです…。

そこでAOI’aromaでは、業務用アロマディフューザを活用した空間価値向上を狙ったアロマコンサルティングサービスを提供いたします。

企業のイメージ・コンセプトに沿ったオリジナルの香りを開発し、エントランス、打ち合わせスペース、待合室、会議室などの空間に香りを取り入れることで、よりブランド力の高い、より快適で洗練された印象を与える空間をご提供します。

aroma_oilアロマテラピーとは植物療法の一種です。植物のもつ生命力を凝縮して採取された「精油」を使って、ヒトの身体をより健康に導いていくものです。
天然の精油は非常に多くの芳香成分からできており、その成分それぞれに様々な作用があります。
アロマテラピーの父と呼ばれるフランスの医学博士ジャン・パルネは、人間の健康は自然の植物によって改善できると主張し、様々な研究結果を発表しました。

皮膚や肺から取り入れた精油は、身体の各組織を活性化させて、侵入しようとする細菌やウィルスと戦う力を高めます。更に、自律神経のバランスを整え、消化器系や内分泌系、免疫系へと働きかけてくれます。
フランスでは、このような精油の薬理作用に重点を置いており、治療の一環として医師が処方したりしています。学術データやエビデンスも充実しています。

アロマテラピーでは複数の精油をブレンドすることがありますが、これはブレンドにより香りの深みが増すためだけでなく、更なる成分の作用の相乗効果が期待できるからです。

日本においてはアロマテラピーは治療というよりリラクゼーションを目的としたものと位置づけられますが、何故アロマが近年こんなに注目されているかというと、身体のホルモンバランスに影響を与えるものだからです。

その仕組みを簡単に言うと、鼻から取り込まれた芳香成分が最初にたどりつくのが、大脳辺縁系という、記憶や本能行動を司る場所であり、そこからさらに視床下部という、恒常性(ホメオスタシス)を保ち、自律神経や内分泌系、免疫系を調整する場所に伝わります。
そこで身体のホルモンバランスに影響を与えて身体に生理反応が現れます。
つまり自律神経(交感神経・副交感神経)のバランスをとることができるのです。
ストレスが多い近年、健康意識も高まる中、香りを用いて自分自身の心身のコントロールをするヒトが増えてきています。

私達は、自然の中で育ち、五感を育んでまいりました。植物の恩恵を受け、自然と共存してきました。自然の花や草や葉の天然の香りを楽しむことが、自身の健康管理にもつながるのです。

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