アロマ空間デザインのプレステージブランド・オーダーメイドの香りで心を満たす空間づくり - AOI's aroma – ウェルネスコンサルティング株式会社

朝、けたたましいアラームではなく淹れたてコーヒーの香りで目覚めることができたら…

そんな願いを叶えた、朝コーヒーを自動で入れてくれる目覚まし時計を英国で作った方がいるそうです。

写真をみて、ちょっとクスッとしてしまいました。

本当に一体化してる!笑

前日に水と、フィルターにコーヒーをセットするだけで、朝自動で入れてくれる仕組みだそうです。

起きたての状態では寝ぼけて熱湯を触ってしまいそうなのがちょっぴり怖いですが、素敵な香りで目覚める朝というのは素敵だなぁと思います。

アロマディフューザーを外付けタイマーでセットすれば、朝好きな香りで目覚められるかしら?心地よい香りで逆に眠ってしまうかも…?

英国の工業デザイナー Josh Renouf が、「起きがけのコーヒー」を淹れてくれる目覚まし時計 Barisieur を発表しました。忙しい毎日をけたたましいアラーム音ではなく、淹れたてのコーヒーで始められます。

情報源: 本格ドリップコーヒーの香りで起こす目覚まし時計 Barisieur、英デザイナーが開発中 – Engadget Japanese

読売新聞さんに、オフィスにアロマや音楽を導入し、働く環境を改善する取り組みが広がっている。という記事がとりあげられたようです!

 

 

 

 

 

 

 

 

インテリアデザイン会社の三井デザインテックさんでは、社内にアロマディフューザーを導入、また

観葉植物など緑を多く取り入れることで、およそ社員の8割の方が働きやすさが向上したと回答したそうです。

ストレスチェックが各企業で義務化されるようになりましたが、そうした動きの中でアロマや緑といった

心の癒しにつながるコンテンツはますます注目されそうですね。

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日本ではまだ、アロマテラピー=好きな香りを嗅いで癒されるというイメージが強いと思いますが(もちろんそれも正解なのですが)

それぞれの精油にはきちんと成分ごとに効能があり、ディフューザーで焚く場合でも、その時々に合わせた配合をすることによって

理想の効果をもたらす空間に出来るのです。

 

アロマテラピーは学ぶほどに面白く、とても奥深い世界です♪

ここまでお読みになり、理想な効果をもたらす空間づくりやアロマのブレンドに興味が出た方は

是非一度アロマ空間デザインについて知ってみて欲しいなと思います!

アロマテラピーの新しい一面にきっとワクワク出来るはずです。

 

オフィスにアロマ(芳香)を漂わせたり、音楽を流したりして、働く環境を改善する取り組みが広がっている。 五感に働きかけてストレスを軽減し、仕事の効率化を図る。2015年12月からストレスチェックが義務化されるなど、働く人の心の健康増進が求められていることが背景にあるようだ

情報源: オフィスにアロマや音楽…ストレス軽減、仕事が効率化

バラの香りと色で癒される、ローズアイス!

とってもおいしそう~。

鑑賞用のバラだけでなく、食用のバラも摘み取り作業最盛期を迎えているのですね。

こちらの「奥出雲薔薇園」さんでは、「さ姫」「アップルロゼ」という2種類の食用バラを栽培されています。

特に「さ姫」は長年の品種改良を重ね、素晴らしい色彩と香りを生み出した「奥出雲薔薇園」さんオリジナルブランドローズとの事。

「アップルロゼ」は、バラの持つ甘味を際立て、その名のとおりアップルのようなフルーティーな香りが特徴だそうです!

これは実際に食べてみたいですね~!

心ゆくまで美しいバラを鑑賞したら、美味しいローズティーやローズアイスで一息…

至福のひとときを満喫できそうですね♪

 

大田市長久町長久のバラ園「奥出雲薔薇(ばら)園」(福間厚社長)で、食用バラの摘み取り作業が最盛期を迎えた。摘み取ったバラの花びらは一定期間、冷凍乾燥させてローズティー(紅茶)のほか、食品、化粧品の原料として、全国に出荷される。

情報源: 食用バラ:摘み取り作業最盛期 花びら、アイスにのせて 香りや色にリラックス効果 大田で試作品 /島根 – 毎日新聞

前回記事

新緑が美しい季節。

大自然の中でゆっくりと過ごすのもよいですが、実際遠出をしたりするのはなかなか大変なものです。

 

そこで自宅でも手軽に森林浴気分を味わえる方法をご紹介します!

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森林浴をした時に感じる清々しい香りは、思わずほっと心が和らぎますね。

実はこの「ほっとする」にはちゃんと科学的な理由があるんです!

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あの森のさわやかな香り。

あれは樹々が大気中に発散させている森林揮発性成分「フィトンチッド」と呼ばれるものです。

聞いた事がある方も多いかもしれませんね。

更にその中の「α-ピネン」という物質。

これが森林浴をした時の「ほっとする」癒しの気持ちをもたらしているそうです。

つまり、この「α-ピネン」が含まれている精油をブレンドすれば、自宅で森林浴をしているような癒し効果が得られます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ヒノキ」「サイプレス」「ジュニパー」「フランキンセンス」など、樹木系の精油にはやはり多く含まれていますね。

サイプレス等は清々しい森のイメージがぴったりの香りです。

好みのブレンドで、自分だけの癒しの森を感じてみてくださいね♪

 

刺激が少ない精油であれば、バスソルト等にしてお風呂で楽しむのもおすすめです☆

むつ市大畑町中心部から、大畑川沿いに車を走らせること十数分。温泉郷で知られる薬研には、ヒバやカエデ、ブナ、サワグルミなどの森が広がる。新緑の森を吹き抜ける心地よい風が肌をなでていく。清流のすがすがしさや、木々の優しい香りが心を癒やしてくれる。

夏を目前に、新緑が一層青々と息づいてきましたね。

夏が始まる時、秋~春まで眠っていたエネルギーがみなぎってくるような、そんな気持ちがします。

たまには街の喧噪から逃れて、こんな雄大な自然に身を置くのもいいなと感じた記事でした。

記事の中で動画も一緒に公開されていて、こちらがとても美しく癒されたので

興味のある方は是非。

しかし実際に現地まで行くのはやはりなかなか大変な事ですから、自宅でも簡単に森林浴の気分を味わえる方法をご紹介します。

次回の記事に続きます♪

 

情報源: 企画「新緑輝く」/癒しの森、すがすがしき清流/むつ・薬研/Web東奥・ニュース

前回の記事…

ローズ精油は主に2つの抽出方法で抽出されています!というお話でした。

さて、一体どんな方法でしょう??

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正解は「水蒸気蒸留法」と「溶剤抽出法」。

それぞれの抽出方法で抽出されたローズ精油は、それぞれ「ローズ・オットー」「ローズアブソリュート」と呼ばれています。

 

つまり、例えばダマスクローズの場合「ダマスクローズ(ローズ・オットー)」と「ダマスクローズ(ローズ・アブソリュート)」があるということですね。

一般的に見かけるローズ精油はダマスクローズがほとんどだと思いますので、「ローズ・オットー」「ローズ・アブソリュート(Abs)」の名前で売られていることもあるかと思います。

 

名前だけでなく、それぞれの抽出方法では成分等も異なってくるため、香りも違ってくるんです。

個人的には、ダマスクローズAbsの方がオットーよりも一般的なイメージのバラの香りかなと思います。

Absは少しフレッシュさを感じる甘い香りで、オットーはかなり深みのある濃厚な香りです。

 

更にその中でも、モロッコ産やブルガリア産のように産地が異なると更に違った香りになるんです。不思議ですよねぇ。

 

ローズに限らず、精油というのは元の植物が育つ気候やいろんな環境の変化で、毎回成分量がきっちり同じという事はないそうですよ。

人と一緒で、植物もそれぞれが全く同じではなく、環境によって個性が出るのですね。

そう思うと、精油の一つ一つが更に大切に思えてきます。

 

今回はそんなバラのお話でした♪

 

長岡市の国営越後丘陵公園で28日、「香りのばらまつり」が始まった。多くの人が訪れ、見ごろを迎えたバラの香りを楽しんだ。

 

各地で見頃のバラを楽しむイベントがぞくぞくと行われていますね!

 

 

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アロマテラピーの世界でも、ダマスクローズやホワイトローズ等たくさんの種類のローズ精油が存在しますが、

一般的に多くの人が思い浮かべるバラの香りというのは「ダマスクローズ」という種類です。

 

また、ローズ精油は主に2つの方法で抽出されているのを知っていますか?

アロマテラピーを学ばれている方はもうピンときましたよね!

 

続きは次回の記事にて☆

 

情報源: 「香りのばらまつり」始まる|動画ニュース|新潟日報モア

素敵な香りでイメージや気分を変えることの出来る香水。

その複雑な香りは合成のものであることが多いのですが、こちらの香水はなんと

100%自然成分で出来ている「オーガニック香水」なのだそうです!

こちらの写真を見る限り、香りは5種あるのでしょうか…

ボトルの中の天然石がアクセントでまた可愛らしいですね。

一体どんな香りに仕上がっているのでしょう。

6/1から店頭に並ぶようなので、一度全ての香りを試してみたいなと思います♪

コスメティックカンパニー・オーガニックスタイルズから、新ブランド「トコトワオーガニクス」がデビュー。日本初の天然石入りオーガニック香水「ピュアトリートメントパフューム」を、6月1日から販売開始する。

「ピュアトリートメントパフューム」は、カラーとアロマの力で心身の状態を改善する目的で作られた。日々のエネルギーや魅力を付加するパートナーとして、日本女性の美しさを引き立てていく。100%自然成分だけから作られ、全原料の95~99%がオーガニック素材となっている。(オーガニック精油+オーガニックアルコール)

 

情報源: 「tokotowa organics」がデビュー、ピュアトリートメントパフュームを発売 – WorkMaster(ワークマスター)

裏表参道にお香ブランド「Juttoku.」さんの2号店がオープンするそうです!

先程の記事で何かお香を色々見てみたいな…と思っていたのでちょっと興味津々です。

下記写真の右下に映っているのは「刻み香」といい、白檀や沈香などの香木を刻んだものだそうです。こちらは裏表参道店限定とのこと。

より贅沢で自然な香りが楽しめるらしいです!香ってみたいですね。

こちらのブランドの人気商品は、こちらの和菓子にしか見えない美しいお香で、

「印香」というそうです。本当に落雁のような見た目。

和菓子用の小さなお皿にいれて飾っても面白いかも…。

情報源: 和の文化を贈る。お香ブランド「Juttoku.」が「裏参道ガーデン」に2号店をオープン|ニュース – OZmall

 

昨日4/18は「お香の日」だったそうです!

記事によると、

日本書紀に日本のお香についての最初の記録として「595年の4月、淡路島に沈香が漂着した」との記述があることから4月、「香」の字が「十」+「八」+「日」と読めることから18日ということで、全国薫物線香工業会が4月18日に定めました。

とのこと。こんな理由があったんですね。

以前記事にしたフルーツなどの変わったお香など、最近はバラエティに富んだ

見た目も楽しいお香も増えてきていて、選ぶ楽しみも倍増しているかと思います。

 

いつものアロマディフューザーやアロマライトも良いですが、好きなお香を燻らせて

ほっと一息というのも魅力的ですね♪

 

情報源: 今日は何の日 4月18日は「お香の日」 – INSIGHT NOW!

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