アロマ空間デザインのプレステージブランド・オーダーメイドの香りで心を満たす空間づくり - AOI's aroma – ウェルネスコンサルティング株式会社

市場と研究から見る 世界の精油最新動向 まとめ3

まとめ3では、まとめ2後半の「フランスで人気の新しいオイル」の効能や、産地についてまとめています。

■フランスで人気の新しいオイル
「サロ」
流感に効果(インフルエンザ予防など)
皮膚塗布、マッサージ

「フラゴニア」
部屋の中、空気中に浮遊するウィルスを殺菌する効果が

「プチグレインコブミカン」
冬の季節、空気消毒の効果
※プチグレインコブミカンとは小さいグリーンの柑橘。
ゆずよりもシワシワでマダガスカルを主にアジアでもとれる柑橘です。
柑橘の葉・茎の総称を「プチグレイン」と呼ぶそうです。

「オガルカヤ」
蚊の撃退。蚊が嫌う「4-メンタジエノール」をおよそ65%も含有している。
香辛料のようなスパイシーな香りがしました。

「ボロニオイデス」
40~50代女性の顔の赤みに効果。(セスキテルペン)
鼻の頭、頬など。ニキビにも効果。医学的に示されている。
かなり独特のクセが強い香りです。

□それぞれの産地など
サロ…マダガスカル(固有種)
フラゴニア…オーストリア
プチグレインコブミカン…マダガスカル主、アジアでもとれる
オガルカヤ…アフリカ、熱帯
ボロニオイデス…パタゴニア、南米

 


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