アロマ空間デザインのプレステージブランド・オーダーメイドの香りで心を満たす空間づくり - AOI's aroma – ウェルネスコンサルティング株式会社

ローズ精油にまつわるいろいろ(前回記事の続きです)

前回の記事…

ローズ精油は主に2つの抽出方法で抽出されています!というお話でした。

さて、一体どんな方法でしょう??

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正解は「水蒸気蒸留法」と「溶剤抽出法」。

それぞれの抽出方法で抽出されたローズ精油は、それぞれ「ローズ・オットー」「ローズアブソリュート」と呼ばれています。

 

つまり、例えばダマスクローズの場合「ダマスクローズ(ローズ・オットー)」と「ダマスクローズ(ローズ・アブソリュート)」があるということですね。

一般的に見かけるローズ精油はダマスクローズがほとんどだと思いますので、「ローズ・オットー」「ローズ・アブソリュート(Abs)」の名前で売られていることもあるかと思います。

 

名前だけでなく、それぞれの抽出方法では成分等も異なってくるため、香りも違ってくるんです。

個人的には、ダマスクローズAbsの方がオットーよりも一般的なイメージのバラの香りかなと思います。

Absは少しフレッシュさを感じる甘い香りで、オットーはかなり深みのある濃厚な香りです。

 

更にその中でも、モロッコ産やブルガリア産のように産地が異なると更に違った香りになるんです。不思議ですよねぇ。

 

ローズに限らず、精油というのは元の植物が育つ気候やいろんな環境の変化で、毎回成分量がきっちり同じという事はないそうですよ。

人と一緒で、植物もそれぞれが全く同じではなく、環境によって個性が出るのですね。

そう思うと、精油の一つ一つが更に大切に思えてきます。

 

今回はそんなバラのお話でした♪

 


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