アロマ空間デザインのプレステージブランド・オーダーメイドの香りで心を満たす空間づくり - AOI's aroma – ウェルネスコンサルティング株式会社

『西の魔女が死んだ』の映画に見る香り

少し昔の作品ですが、西の魔女が死んだという映画を見ました。

内容はご存知の方も多いかもしれませんが、とある理由で不登校になってしまった女の子『まい』が、しばらくの休養の為、森の中の家に住んでいる祖母の元で暮らし、その祖母との様々な体験を通じて成長していく物語です。

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この祖母というのが、日本人ではなくイギリス人のおばあちゃんなのですが、庭でワイルドストロベリーやラベンダー、ミント、セージなど色々なハーブや野菜を育てたり、料理、洗濯全てにおいて古き良きイギリスの習慣、知恵を活かしながら生活をしているんですね。

ワイルドストロベリーを山からたくさん摘んで、薪釜の大鍋で煮るシーンはとても素敵でした。

その中でも私が一番印象的だったのは、洗い立ての真っ白なシーツをラベンダー畑に広げて乾かすシーンです。

香り付きの洗剤や柔軟剤なんて無かった昔は、こうして天然のハーブの香りをシーツに移し、香りを楽しむだけじゃなく、防虫や、夜もぐっすり眠れるという意味も兼ねてこうした習慣があったんだと思います。

真っ白なラベンダーの香りのするシーツに横になって眠る所を想像したら本当に気持ちがよくて、大好きなシーンです。

他にも、たっぷりのミントとセージをお湯で煮出した特製の薬で虫除けをしたり、眠れない夜は深夜に焼きたてのクッキーとハーブティーを楽しんだり……

この作品には素敵な『香り』が満ちています。

少し不便でも、心が豊かなくらしという表現がぴったりで、見終わったあともしばらく余韻に浸ってしまいました。

最近なんだか疲れてるなと感じてる方はきっと癒されると思います。映像だけでなく、おばあちゃんの言葉の一つ一つにも励まされます。

今日はそんなお話でした♪


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